『BPO通信 ~熱!なローンチパーティーと新しい季節の始まり~』
BEAMS PLUS TIMESをご覧の皆様、こんにちは!
ビームス プラス 大阪のグラマラス藤井です。
この『BPO通信』もこれで何回目?だいたい各メンバーが一周した頃でしょうか。 僕の番に回ってきたタイミングで、ちょうどよくとてつもないイベントがありました。
 
時はさかのぼり、9月3日。
そう、P.F.Flyers × BEAMS PLUS「GROUNDER BOOT」のローンチ前夜。
この日は全スタッフが1日そわそわとしていたのを覚えています。(※まだ前日なのに。)
 
パーティ当日は18時まで店を閉めての準備作業。
頭領指揮の元、全員がテキパキと万全の準備を整えておりました。
ビニールシートを張り全貌を隠しながら、店内では(楽しく)てんやわんやと。
 
そしてそして、パーティーが始まる1時間くらい前になって、、
準備にも目途がつき、来阪していたディスプレイ職人衆の一人である島向にもようやく笑顔が。
この日に到着した(兄)広志は、多分ずっと笑顔だったと思います。
僕自身も、こんな記念写真を撮っておくくらいには余裕が生まれておりました(笑)
お待たせいたしました、いよいよパーティーの開幕!
の前に、、店内レイアウトを皆様にも見て頂きましょう~
BEAMS PLUS 2026 Autumn & Winterが華々しく開幕いたしました!
各エリアに各カテゴリーのアイテムが配置され、そのどれもが主役として輝きを放つ舞台。
改めて、ビームス プラス 大阪が素晴らしい劇場であることを認識いたしました。
何より忘れてはならないのが、コチラ。
大迫力の大看板の下では、主役である「GROUNDER BOOT」がお出迎え。
ここまで、店内すべてを活用しつくしたレイアウト。
ではでは皆様お待たせいたしました!パーティーのスタートです!
まずはP.F.Flyersチームが来てくれて、カリスマが談笑中。
店内レイアウトの迫力やシューズに対して盛り上がっている様子を見て、とても嬉しそうにされていました。
それはもう、店内のいたるところで試着が行われている状態となり、、
「あの色のあのサイズは今あちらで試着されております!」
「この色のこのサイズは試着が終わったので持っていきます!」
といった具合に、まさに “引っ張りだこ” の大人気。
僕自身、この日を含めてほぼ全日履いていても疲れ知らず。
あくまで僕個人の感想ではありますが、こんなに履いていて楽なブーツはそう見つからないのでは。
(ほぼ)天候にも左右されず、多少の悪路であっても問題なし。
僕はネイビーを選びましたが、複数色で悩む方の気持ちが痛いほどわかります。。
 
そして、このイベントで僕が初めて体感して驚いたのが
関西学院大学JAZZ研究会<JAM>様による、JAZZの生演奏。
僕はJAZZの生演奏を聴くのが初めてでして、これほどまで迫力があるものとは知りませんでした。
生だからこそ、その場で組み立てられていく即興性のようなものを目の当たりにし店内では洋服やシューズの試着を楽しむ手を止めて、演奏に聴き入る方も多くいらっしゃいました。
ちなみに、みんなBEAMS PLUSの新作を身に纏ってたんですよ。
(Styling By カリスマ、、だったはず。)
音源で聴くのとでは全く異なる趣を知りました、また聴きたい!!!
そして、今回のケータリングに協力いただいたのが<TAKU SANDO(タクサンド)>様
ニューヨーク・ブルックリンにオープンしたサンドイッチショップが逆輸入的な形で日本へ。
現在国内では京都に2店舗あり、どちらのお店も国内外のお客様に大人気!
(先日、頭領とFRANCESCO TAGUCCIと3人で両店舗に遊びに行き、ほぼ全メニューを堪能。実は少し特徴的なアルコールメニューもあります、お酒が好きな方は是非。。!)
<トンカツ、チキンカツ、タマゴ>の3種から選び、JAZZを聴きながら洋服について考える。
中には美味しすぎておかわりしていた方も多数いらっしゃったとか。。(笑)
まさに、衣と食が充実した空間の出来上がり。
 
途中「乾杯!」の声も聞こえるなど、場にいる全員が楽しまれていたイベントでした。
この場を借りて、ご来店及びご協力いただいた全ての方に感謝申し上げます。
ありがとうございました!!!!!!!!
 
最後にはなりますが、BPOスタッフの秋冬一発目 feat.P.F.Flyers スタイルコレクション。
洋服は勿論、小物から取り入れたり。
全体的に“らしい”チョイスをしていそうな感じでしょうか。
 
なにはともあれ、無事に終わってよかった。。
連日連夜の宴も、良い思い出です。
 
また、いつかの『BPO通信』でお会いしましょう。
 
グラマラス藤井でした。
ビームス プラス 大阪
藤井 洸太