『BPO通信 ~店内クルーズ~』
みなさん、こんにちは。
今月のBPO(ビームス プラス 大阪)通信は、ビームス プラス 大阪の大崎がお届けいたします。
秋冬のアイテムが続々と揃い、店内の雰囲気もすっかり秋らしくなってきました。 関西にお住まいの方も、そうでない方も、最近のBPOがどんな様子なのか気になりませんか?
今回は店内のレイアウトやディスプレイ、そしてスタッフのリアルな着こなしを交えながら、現在のBPOをご紹介いたします。
 
それでは、早速店内を巡っていきましょう。
まずはINDIGOが主役のメインテーブルから。
現在はこちらを中心に、インディゴアイテムを集めたコーナーを展開しています。
目を引くのは、今シーズン注目の「ハッピーカモ」を使用したミリタリーシャツと、表情豊かなインディゴアイテムの組み合わせ。
異なるテイストの洋服が自然と共存する、BPOらしい空間に仕上がっています。
そして、テーブルには様々なインディゴアイテムがずらり。
店頭に立っていて改めて感じるのは、インディゴが持つ不思議な魅力です。
国内外を問わず、多くのお客様が足を止め、色落ちや経年変化について会話が弾むこともしばしば。
着込むことで生まれる、それぞれ異なる表情。
そんな奥深さが、多くの人を惹きつける理由なのかもしれません。
もちろん、私自身もその一人ですが...。
中でも特に反響が大きかったのが、こちらのデニム。
「BEAMS PLUS/5 Pocket Classic(L)Denim Repair」
 
大胆なダメージやリペアは、職人の手によって施されたもの。
その背景をお伝えすると、驚かれるお客様も少なくありません。
洋服そのものだけでなく、そこに込められた手仕事やストーリーまで楽しめるのも、BEAMS PLUSの魅力ではないでしょうか。
そして、インディゴへの熱量はスタッフも負けておりません。
実際に購入したアイテムを、それぞれの解釈で着こなすBPOスタッフ。
同じジャンルの洋服でも、着る人によって全く違った個性になるのが面白いところです。
原宿でも丸の内でもなく、これが「大阪」スタイル。
奥へ進むと、また違った世界が。
続いては店内奥のコーナーへ。
中央のインディゴを中心とした空間から一転、こちらではミリタリーやハンティングを感じさせる、無骨なアイテムが並びます。
アースカラーを中心とした落ち着いた色合いに、素材やディテールで変化をつけたラインナップ。
上部にはクラシックフィットに生まれ変わったパネルシャツが並び、店内に彩りを添えています。
パッチワークもそうですが、このパネルシリーズも海外のお客様は不思議と手が伸びている方が多いです。インディゴと同じく魅力がありますね。
 
さらに奥へ進むと、ブラウンを基調としたワークウェアのコーナーが。
「MIL Chore Jacket OC Brown Patchwork」や「WORK Jacket OC Brown Moleskin」など、秋冬らしい素材感が楽しめるアイテムが揃っています。
 
そんな中、早速アイテムを購入したのが、BPOスタッフのフランチェスコ・タグッチ。
店頭でも最近ハマっているダッドなスタイルに落とし込み、着こなしを楽しんでいます。
店頭で見るアイテム、スタッフがリアルに着用しているアイテムとそれぞれ見え方は変わってくるはずです。特に大阪は...(笑)
 
今回ご紹介したのは、現在のBPOのほんの一部分。
店内のレイアウトは、シーズンや入荷するアイテムによって日々変化していきます。
洋服との新たな出会いはもちろん、スタッフとの会話や、それぞれの着こなしから生まれる発見も楽しんでいただければと思います。
次にご来店いただく頃には、また違った景色が広がっているかもしれません。 ぜひ、BPOを体感しにいらしてください。
それでは、また次回のBPO通信で。
ビームス プラス 大阪
大崎 優輝